11月 1st, 2011
新米のおいしい季節がやってきました。
やったー♪
今年は、お米のおいしい東北地方が原発の影響から、新米への放射能の影響が注目されましたが、基準いないということのようで、良かったです。
復興のため、地道に努力している方々の努力の結晶が、放射能の影響で出荷停止というのは、あまりにも悲しいことですからね。
私も陰ながら、東北のお米を積極的に購入することで、東北の復興に少しでも協力できたらと思っています。
今、心配されることは、食品に含まれる放射線量はもちろんのこと、地中から出ている放射線量ですよね。
今も、スーパーの敷地内から高濃度の放射線量が検知されたとして、その処理に当たっていますが、これは、今回の原発とは無関係のものであるとされています。
たまたまこのエリアに放射線量に対して関心を持つ人が、ガイガーカウンターか何かを使ったことによって偶然発見されたわけであって、原発事故がなければ、今も誰も築かずにいたことでしょう。
放射線の怖いところは、全く目で見ることが出来ないところ。
であるにもかかわらず、その人体に及ぼす影響力が大きいところですよね。
目に見えないからこそ、怖いといったところがあります。
東京の整体で働く友人は、話題となっているエリアからそう遠くないところに住んでいます。
友人の近所には、このスーパーを愛用していたという方がたくさんいます。
当然、そのスーパーでお米を購入していたという方もたくさんいるでしょう。
食品自体には何の問題がないのに、その場所を通ったことによって、放射線の影響を受けてしまうことのないよう、早くこの高濃度の放射線を発している物質が撤去されることを願っています。
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4月 12th, 2011
GOPANとは米からパンが作れるという、かの話題のホームベーカリーです。
米粉でのパンの作り方は以前ご紹介しましたが、GOPANは“米粉”ではなく“米”からパンが作れるという優れもの!
つまり、GOPANが自動的に米を挽いてくれるので、わざわざ高価な米粉を買う必要がないのです。
このGOPANが欲しい!
欲しいんだけど、あまりの人気ぶりに生産が追い付かず、現在は受注を受け付けていないのですね。
受注再開の目標は4月中とのことですが、先月起こった東日本大震災のためになかなか再開がままならない様子。
こればかりは仕方がありません・・・
それに、受注が再開されたからって私がGOPANを買えるわけではないのです。
優れものの人気商品だけに、GOPANって高価なんですよ。
いくら米粉を買う必要がなく安上がりかもしれないとはいっても、ホームベーカリーに5万円は今のところキツイです(汗)
へそくりを使うべきか、値下げされるまで待つべきか・・・
ちなみに、玄米など雑穀米からもパンが作れます。
あと、おもちも作れるみたいです。
もちろん、小麦粉のパンだって作れるので、レシピに制限はありませんよ。
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1月 25th, 2011
お米の話とは外れてかなり個人的な話になるのですが。
最近の炊飯器高いですね・・・。
昨年炊飯器が調子悪くなってしまい、炊ける前なのに「ピーピーピー」ってなって開けてみたら中で沸騰しているだけという感じでした。
5合炊きなので、3合炊いても余裕な感じですし、当時の実家が10年は使っていたマイコンだったので、IHで圧釜になったことでおいしく炊けるし、何よりもデザインが当時の中で一番オシャレなものを買ったのですごく気に入っていたのですが・・・。
修理に出すお金がもったいなくて新しいの見に行ったらビックリ!
最近は炊飯器が2、3万で買えないんですね!!
そのお気に入りを買った時は確か3万円で、当時高いな~と思っていたのですが、今では銅釜がどうとかふっくら炊けるだのなんだので、デザインも当時より断然良くなっているものの、5万くらいが相場!衝撃を受けました・・・。
こりゃ修理に出した方がいいわ!と思っていた矢先・・・「知り合いが新しい炊飯器を買ったからいらないか?」と言われ、
なんとグッドタイミングなんだ!やったー!・・・と思っていたらまさかの3合炊き。
まぁ一応3合はギリギリ炊けるし、一応IHだし何よりもタダだから贅沢言えないんだけど。でも壊れたやつと比べると炊きあがりが全然劣ってて。
1人暮らし用で3合炊きにしたんだろうけど、見た目もすっごくちっちゃいし。
正直専用サーバ使っている会社に勤めてて、前にダビングしに行った時マンションもかなりオシャレで広かったから、もしかして高給取り?お金持ち?と思って勝手に期待していたのですが(笑)
まぁタダなんだし、普通に炊けるんだし、全然ありがたいんですけど。
そしてその人に何で新しいの買ったのかって聞いたら、「珍しい真っ黒な四角いやつがあって、6万もしたんだけど、カッコイイから思わず買っちゃった!」とのこと。
なんだ、やっぱり金持ちなんじゃん・・・って思いましたね。
まぁ6万もする炊飯器なら、どんなお米でもさぞかしおいしく炊けるのでしょうね。
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9月 27th, 2010
最近、毎日ではありませんがたまに思い立ったら雑穀米を炊くようにしています。
雑穀米とは、純粋な白米以外の穀物のことですが、我が家で食べているのは白米に何種類かの雑穀米をプラスして一緒に炊いたもの。
雑穀米だけをわざわざ精米してきているのではありません。
ここ近年、日本全国におけるヘルシー志向により、雑穀米というものの人気も高まってきていますね。
一昔前ならご飯といえば真っ白でつやのある真珠のようなもちもちとしたご飯が理想とされていました。
それに対し、雑穀とは茶~黒っぽいものが多く、種類によってはぼそぼそとした食感のものもあるのですが、それこそがヘルシーで良いとさえ考えられています。
(特に、黒色の食品は美容や健康に効果的と人気ですよね)
そういった傾向により、最近ではスーパーや通販でも雑穀米が手に入るようになっています。
といっても、上記でも書いた通りわざわざ雑穀米を精米する必要はありません。
ほんの数グラムの雑穀米が小袋に入っていくつかセットで売られており、それを一袋、ないしは複数袋分、いつもの白米に混ぜて炊くのです。
私が利用しているものの場合16種類の雑穀がブレンドされた16穀米で、白米2合~3合に対し一袋を加えます。
白米をいつも通りといで水を調節したあと、雑穀米を一袋加えて30mlの水を更に加えるだけ。
(詳しい炊き方はそれぞれのパッケージに)
大豆や黒豆もブレンドされているので赤飯に似て香ばしく、いつもと違ったご飯が楽しめます。
雑穀米は腹もちが良いので、クラウドやコールセンターのお仕事で忙しくなかなか昼食を摂れない方にも好評のよう。
是非ご賞味あれ。
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7月 23rd, 2010
お米を美味しく食べるなら、お米の炊き方もそうですけどお米のとぎ方も大事ですよね。
私が子供の頃は、チラシ製作会社に勤めるお母さんが炊飯釜の鍋肌にお米を擦りつけるようにがっしがっしといでいるのを見て、そうまでして綺麗にとがなきゃいけないものだと思っていました。
けれど、そんな極端なとぎ方は間違いだってことは今はよく判ります。
だいいち、お釜の中でお米を研ぐとお釜が傷ついてしまいますからね。
お米をとぐときにはザルとボウルを使いましょう。
今では100円ショップにもお米とぎ用のボウルがありますけど、別に専用のじゃなくても普通のザル・ボウルセットで良いので。
さて、お米の正しいとぎ方ですが、水が透明になるまで何度も水を変えてとがなきゃいけない・・・なんて思ってはいませんか?
そんなに何度も水を変えていては、お米の大切な成分であるデンプンが溶け出してしまいますよ。
お米をとぐうちの最初の白い濁りは洗い流さなければいけないものですが、同時にデンプンも白い濁りとなって溶け出てくるのです。
水をかえてお米をとぐのは3回程で充分。
水が白いままでも大丈夫です。でんぷんですから。
確かに、昔は私のお母さんのように力を籠めて何度もとぐ必要がありました。
しかし現在は精米の技術が発達しているので、軽くとぐだけで充分なのです。
余談ですけど、以前料理番組で見たパエリアの作り方では、お米をまったくとがずに使用していましたよ。
それがパエリアを美味しく作るコツなのだとか。
おススメサイト ⇒ データセンター物語
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2月 17th, 2010
新米と古米の違いについて知らない人もいるかと思いますので、今日は古米と新米についてのお米のお話です。
新米というのは、一般的に収穫されてから約3か月以内のものを新米と呼びますが、正確には生産された年の翌米穀年度中までに供給されるものとなっています。JAS法に基づくと、新米として表示して売ることができるのは、収穫年の年末までに精白、包装された精米だけになります。つまり、お店で新米と表示された米が売られるのは、翌年の年初か春までとなりますね。
ですが、新米と表示されなくなっても古米になるということもないのです。
一方の古米ですが、同じコメが翌年収穫される次期を過ぎてしまったものを古米と呼びます。性格には生産された都市の良く米穀年度を過ぎて供給されるお米を古米と呼びます。
古米というろ古米臭がしたり、ご飯が固くなるとかあって古米より新米がいいなんておもうかもしれませんが、現在は玄米の保管技術が向上しているので、昔ほど古米と新米の違いはなく、古米でも十分美味しいお米が食べられます。
古米は新米とくらべて、さらっとした炊き具合になりますのでピラフやお寿司に向いていますね。新米は逆に水分がおおいので、白ご飯が一番おいしいとおもいますが、新米は油分も多いので炊き込みご飯も向いています。
古米で炊き込みご飯を作る時のポイントですが、ほんの少しだけサラダ油やオリーブ油をいれると美味しく炊きあがります。
新米でも古米でもやはり自分で作ったお米っていいですよね。
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9月 2nd, 2009
友人はこのお米のパンを買ってきたのですが、自宅に帰ってまたたべたいなぁなんて思ったので自分でレシピを調べ作ってみることにしました。今では米粉のパンを作る用のミックスも売られていて簡単です。私はこのミックスを使って作りました。お米のパン
・材料
米粉パンミックス 200g
ドライイースト 6g
砂糖 12g
スキムミルク 10g
塩 4g
バター 30g
水 160g
・作り方
1、米粉ミックス、砂糖、ドライイースト、スキムミルクを良く混ぜ合わせます。
2、塩を入れてまた混ぜます。
3、水(大体25度ほど、気温によって変わります)を入れ、少しずつ混ぜます。
4、ひと固まりになったらバターを3,4回に分けて入れます・
5、15分ほどこね、指がすけるくらい薄く伸びるようになったらこね終わり。
6、70gほどに分割し、成形します
7、25分から30分、30度~35度のところで発行させます。(場所によって時間とかもかわるので、大きくなってないなぁなんておもったらもう少し時間をおきましょう。)
8、発行が終わったら表面に卵を薄くぬり、180度に余熱したオーブンで12分焼きます。
パンを作るのは少し手間がかかりますが、自分でくつったものは美味しいですね。お米っぽい香りがうっすらと香ばしいにおいの中にまじって食欲をそそるパンだと思います。
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4月 21st, 2009
最近は上手に炊ける炊飯器のおかげで、あまりメジャーではなくなったのですが、一時期圧力なべでご飯を炊くのがはやりませんでしたか?
私もそのはやりに乗ったクチで、炊飯器でお米を炊くのが毎回楽しみですね。
圧力なべでお米を炊くと、ガス代がかなり少なくて済むし、何より短時間で圧力なべで玄米を炊くこともできるので、大変重宝します。
特に玄米は、一般の炊飯器で炊くと、かなり時間がかかってしまいます。
浸水時間も数時間ですし、少し大袈裟かもしれませんが、一日がかりになってしまうのです。
確かに玄米は白米よりも殻をかぶっている分中にまでなかなか火が通りません。
圧力なべで炊く場合も、加圧の時間が18分と白米の加圧時間が3分なのに対してかなり長めですが、それでも、沸騰してからたったの18分しか火を使わなくてもいいのがうれしいですね。
また、白米を圧力なべで炊くとどうしても、ご飯がネズミ色がかった色になってしまい、パッと見あまり美味しそうには見えません。
これはお米が急激に加熱されることによって起こる現象らしく、その点、玄米はお米の色が見えないので気になりません。
やはり圧力鍋でご飯を炊くなら、玄米の方が適しているでしょう。
個人的には、この玄米にカレーをかけて食べると美味!
玄米の匂いが気になるという人に特にお勧めです。
玄米の糠にはビタミンB1が多く含まれています。
健康な体を作るためにも、家庭の流しの下に圧力なべが眠っているという方、一度玄米ご飯を圧力なべで炊いてみませんか?
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1月 30th, 2009
最近、何かとテレビを見ていると電化製品を紹介していることが多くないですか?!
家電芸人などという言葉まで生まれてきて・・・
元U-turnの土田やペナルティーのヒデだったり・・・
まだいろいろ存在しますが、今回お話したいのは、そんなタレントの事ではなくいかにお米をおいしく食べるかということ。
お米を食べるときに必要なのが炊飯器。
炊飯器の値段でお米の美味しさが変わるってしっていましたか?
最近ではポピュラーになったHIそれを超える炊飯器が登場しました!!
それは、銅釜IHジャー炊飯器!!
開発者は、昔かまどで炊いたご飯のおいしさが忘れられずこの銅釜を開発したのだとか・・・
そのために自ら米作りに励んだりと、生産者の立場に立って考えられた炊飯器と言っていいほどです。
しかし、お値段は高い。
炊飯器1台が10万円ほどの金額なんです。
しかし、お米の炊きあがりは他と比べ物にならないほどの美味しさ!!
次に炊飯器を買い替えることがあれば、是非この高価な銅釜IHジャー炊飯器を購入したいものです。
おススメサイト ⇒ 偏頭痛の治療方法
頭痛と整体の意外な関係
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12月 1st, 2008
皆さんはお米を自身で精米機にかけたことはありますか?
我が家では勿論実家に精米機がありますし、ちょこちょこ自動精米機にも出かけたりもします。
精米機にかけたばかりのお米ってとても暖かくて心が和みます。
(●^o^●)
白米のぬくもりに安らぎを感じると、しみじみ自分が日本人なんだなって実感しますね。
食の欧米化がどんなに進んだって、やっぱり基本は和食。
洋食の献立のときだって、ごはんが出ない日はありませんからね。
皆さんは新米食べましたか?
私の家も実家の古米の在庫がようやく切れて、先月末にようやく新米にありつくことができました。
ヽ(^。^)ノ
新米の水加減は、炊飯器の目盛よりも少なめでとよく言いますが、それはお米の乾燥機の性能が悪い頃のことで、今の時代、やはり機械は進歩しているので、以前に比べてそれほど水加減を少なくしなくてもいいようです。
私が幼い頃には、田んぼに刈り取られた稲を乾燥させるために、木を組んだ棚に沢山つりさげられている光景がまだ見られました。
その下をくぐって遊びながら下校する小学生時代。
何とも平和な時代でしたね。
今は、他人の田んぼへそう容易に入ることができなくなりました。
それは私が大人になったせいなのか、そういう時代になったのかは分かりませんが、稲を刈りとり、藁を隅にうず高く積んである田で、布団だと喜んで遊んでいたあの頃が懐かしいですね。
小学生時代、10月は田んぼのわらが私の家庭教師のようなものでした。
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