何気なく食べてるお米って!!知っている様で知らないお米の・オ・ハ・ナ・シ?!

∮お米の品種【関東】

3月 9th, 2008

∮【関東】に作られている主なお米の品種
【茨城県】あきたこまち、キヌヒカリ、コシヒカリ、チヨニシキ、とねのめぐみ、日本晴、
      ひとめぼれ、ミルキークイーン、夢ごこち、ゆめひたち
【栃木県】アキニシキ、あさひの夢、いわた11号、いわた15号、LGCソフト、
      コシヒカリ、月の光、なすひかり、日本晴、ねばり勝ち94、ひとめぼれ、
      ミルキークイーン、夢ごこち
【群馬県】あかね空、朝の光、あさひの夢、家族だんらん、キヌヒカリ、コシヒカリ、
      ゴロピカリ、さわぴかり、月の光、ひとめぼれ、ゆめひたち
【埼玉県】あかね空、あきたこまち、アキニシキ、朝の光、LGCソフト、キヌヒカリ、
      コシヒカリ、彩のかがやき、日本晴、ひとめぼれ、ミルキークイーン
【千葉県】あきたこまち、コシヒカリ、ちば28号、初星、はなの舞い、ひとめぼれ、
      ふさおとめ、ふさこがね、ミルキークイーン、夢いっぱい、夢ごこち
【東京都】コシヒカリ、キヌヒカリ、日本晴
【神奈川県】関東209号、キヌヒカリ、コシヒカリ、祭り晴

∮お米の品種【北海道・東北】

3月 8th, 2008

∮お米の品種
米には「品種」という分け方もあります。
米の品種は、現在300種類もあるそうです。
その中で有名で人気のあるお米はほんの一握りしかありません。
そんな日本のお米の種類についてご紹介します。

∮【北海道・東北】に作られている主なお米の品種
【北海道】あきほ、彩、あやひめ、きらら397、大地の星、ななつぼし、はなぶさ、
      ふっくりんこ、ほしたろう、ほしのゆめ、ゆきひかり、ゆきまる
【青森県】あきたこまち、つがるロマン、むつかおり、むつほまれ、ゆきのはな、
      ゆめあかり
【岩手県】あきたこまち、おきにいり、いわてっこ、岩手68号、かけはし、コシヒカリ、
      ササニシキ、たかねみのり、トヨニシキ、どんぴしゃり、ひとめぼれ、
【宮城県】あきたこまち、おきにいり、かぐや姫、キヌヒカリ、こいむすび、こころまち、
      コシヒカリ、ササニシキ、春陽、たきたて、チヨホナミ、トヨニシキ、
      はぎのかおり、花キラリ、ひとめぼれ、まなむすめ、ミルキークイーン、
      ヤマウタ、夢いっぱい、夢ごこち、ゆめむすび
【秋田県】あきたこまち、あきた39、キヨニシキ、コシヒカリ、ササニシキ、春陽、
      スノーパール、たかねみのり、でわ75ひかり、トヨニシキ、はえぬき、
      ひとめぼれ、ミルキークイーン、ミルキープリンセス、めんこいな、ヨネシロ
【山形県】あきたこまち、LGCソフト、キヨニシキ、コシヒカリ、ササニシキ、
      里のうた、さわのはな、春陽、スノーパール、どまんなか、トヨニシキ、
      はえぬき、花キラリ、はなの舞、ひとめぼれ、ふくひびき、まなむすめ、
      ミルキークイーン、山形84号、雪化粧、夢いっぱい、
      夢ごこち、ゆめさやか
【福島県】あきたこまち、LGCソフト、エルジーシー1、コシヒカリ、ササニシキ、
      春陽、スノーパール、たかねみのり、チヨニシキ、日本晴、農林21号、
      はぎのかおり、はたじるし、初星、ひとめぼれ、ふくみらい、まいひめ、
      まなむすめ、瑞穂黄金、ミルキークイーン、ミルキープリンセス、
      夢ごこち、ゆめさやか

∮古代米

3月 7th, 2008

∮古代米
主食として流通しているお米は、主に前記の3種類に分類されていますが、
このほかの特徴ある米として、古代米という米があります。

古代米は、稲の元となった原種の特徴を色濃く残した野生種のお米です。
古代米は、今のお米とは違って、玄米の状態では、
色が赤や黒などの濃い色をしているのが特徴です。
古代米は品種改良された現在主流の米とは違って、生命力が強く、
苛酷な環境でも育ちますが、収穫できる米の量は半分以下です。
しかし、古代米は大変栄養が豊富で、タンパク質やミネラル、ビタミンが
多く含まれています。
古代米には、赤い色素・タンニンを含んだ「赤米」や紫色の色素・アントシアニンを含んだ「黒米」などがあり、最近はその栄養価に注目されてきています。

私も主人の里から頂いて、ふつうのお米に、ほんの少量混ぜて炊きました。
ピンク色に炊き上がり、お赤飯のようでした。おにぎりにして食べても、
ちょっとねばっとしていて美味しかったです。

∮お米の分類③

3月 7th, 2008

∮お米の分類③
ジャバニカ米(中粒種、半長粒種)
:ジャワ型
学名:オリザ・サティバ・サブスペシース・ジャバニカ

ジャパニカ米は、ジャワ型と言われていて、ジャワ島やインドネシアなどの東南アジアや
イタリア、スペインで栽培されています。気候は、亜熱帯地域が適しています。
形は、ジャポニカ米とインディカ米のちょうど中間のような形をしています。
やや大粒なのが特徴で、味はあっさりとしていて、熱を加えると粘り気が出ますが、
ジャポニカ米よりは粘り気はありません。

∮お米の分類②

3月 6th, 2008

∮お米の分類②
インディカ米(長粒種)
:インド型
学名:オリザ・サティバ・サブスペシース・インディカ

インディカ米は、インド型と言われていて、インドからタイ、ベトナム、中国にかけてと、
アメリカ大陸で生産されています。
気候は、高温多湿な地域が適しています。
世界のお米の約8割がこのインディカ米です。
インディカ米の特徴は、ジャポニカ米と比べてかなり長細い形をしています。
ジャポニカ米に比べると、粘り気が少なく、パサパサした感じがします。
食べ方は煮て食べるのが一般的です。

∮お米の分類

3月 5th, 2008

この地球上で栽培されている米にはたくさんの種類があり、全世界で1000種類以上は
あるのではないかと言われています。
そのたくさんの米をその形や食味などの特徴から分類すると、大きくは3つに分けられます。この3つは、植物学上でもきちんと区別されています。

∮米の分類①
ジャポニカ米(短粒種、円粒種)
:日本型
学名:オリザ・サティバ・サブスペシース・ジャポニカ

ジャポニカ米は、日本型と言われていて、その名の通り、
日本でよく食べられているお米です。
日本で栽培されている米のほとんどはこのジャポニカ種です。
世界で生産されているお米の約2割弱がこのジャポニカ種で、
日本や朝鮮半島、中国北部を中心に栽培されています。
気候は、温暖で、雨が適度に降る地域が適しています。
形は丸みを帯びた楕円形をしています。
食べ方としては炊いたり蒸したりして食べるのが一般的で、熱を加えると粘り気が出ます