∮時代の変化
皆さんはお米を自身で精米機にかけたことはありますか?
我が家では勿論実家に精米機がありますし、ちょこちょこ自動精米機にも出かけたりもします。
精米機にかけたばかりのお米ってとても暖かくて心が和みます。
(●^o^●)
白米のぬくもりに安らぎを感じると、しみじみ自分が日本人なんだなって実感しますね。
食の欧米化がどんなに進んだって、やっぱり基本は和食。
洋食の献立のときだって、ごはんが出ない日はありませんからね。
皆さんは新米食べましたか?
私の家も実家の古米の在庫がようやく切れて、先月末にようやく新米にありつくことができました。
ヽ(^。^)ノ
新米の水加減は、炊飯器の目盛よりも少なめでとよく言いますが、それはお米の乾燥機の性能が悪い頃のことで、今の時代、やはり機械は進歩しているので、以前に比べてそれほど水加減を少なくしなくてもいいようです。
私が幼い頃には、田んぼに刈り取られた稲を乾燥させるために、木を組んだ棚に沢山つりさげられている光景がまだ見られました。
その下をくぐって遊びながら下校する小学生時代。
何とも平和な時代でしたね。
今は、他人の田んぼへそう容易に入ることができなくなりました。
それは私が大人になったせいなのか、そういう時代になったのかは分かりませんが、稲を刈りとり、藁を隅にうず高く積んである田で、布団だと喜んで遊んでいたあの頃が懐かしいですね。
小学生時代、10月は田んぼのわらが私の家庭教師のようなものでした。